場所:
高見山

悠遊の森からのハイキングコースの一つに高見山の頂上にある高見城跡があります。

休憩も挟みつつ歩いて片道40分の道のり。

頂上の城跡では、周囲一面を見渡すことができ、美しいパノラマビューが広がります。

朝の散歩コースにいかがでしょう?

丹波市ではよく霧も出るので早朝に登れば雲海が見れることも!

画像1

↑↑↑写真は高見城跡より

以下、丹波市HPより
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高見城の立地する高見山は、柏原町の南西端に位置する海抜479mの高山で、急峻な天然の要害の
山である。
高見城は嘉暦2年(1327)丹波の国守護・仁木頼章が築いたもので別名佐野城ともいう。
戦国時代には氷上町新郷の豪族赤井家清が城主となったが、天正7年(1579)赤井忠家が城主の時、
明智光秀配下の四方田政孝の兵火によって落城した。
本丸は山頂にあり、4段の平地がある。本丸より北と南に連る尾根筋に石垣や土塁の跡が随所にあり、
南西約600mのところには広い平地があって、「中の台の城」といわれている。大手門は南西麓の佐野に、
搦手は北麓の鴨野にあったようで、家臣の屋敷跡も鴨野にあったと伝えられている。

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≪参考≫

丹波市ホームページ↓↓↓
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/bunka/takamijyo.html

ひょうごツーリズムガイド↓↓↓
http://www.hyogo-tourism.jp/shirotabi/100castles/areas/detail.php?pageid=92&page=1