2015年11月22日

 

丹波市の水分れ(みわかれ)という地区には、標高95mという日本一低い位置にある分水界(日本海側の由良川と瀬戸内海側の加古川へ分かれて水が流れ出る場所)があります。

逆に日本海から由良川と瀬戸内海側から加古川を遡っていくと、この分水界が出会う場所になるわけです。

丹波をロードサイクルのたくさん走る町として、地域おこしを考えている「丹波チャリ部」の重鎮 「そばんち」の佐藤さん。

ここに注目して、そのお話を面白おかしい物語として作り、絵本を製作されました。

水中チャリコを使って2匹のカエルの加古と由良が運命の出会いを果たすため、それぞれの河口から、目的地の水分れを目指す旅に出るというストーリーです。

11/22に、このストーリーを実際のカップルでやってみて、サイクリングロードを作ろうと、「出会いサイクリング」が「丹波チャリ部」の皆さんで企画・開催されました。

新聞にも大きく取り上げられています。

丹波新聞

 

神戸新聞

 

実はこの企画にロードバイクのライダーの女性「芦田嘉子さん」。

以前、企画をした「チャリンコBBQ in 丹波」の参加者でもあります。

この時はまだお二人は出会っていなかったはずです。

そして、当日、お天気にも恵まれ、無事開催されました。

当日の様子は佐藤さんのブログより↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/sobantisatou/archives/1784795.html

 

この日の様子も神戸新聞に大きく取り上げられています。

無事出会えてよかったですね!

 

ところで、今回の企画では直接関わっておりませんが、悠遊の森は「丹波チャリ部」のチャリの駅として「丹波チャリ部」を応援しています。

先ほども取り上げたこちらの絵本「加古&由良 チャリコ回廊物語」を事務所にて販売しております。

価格はチャリ部特別価格でなんと破格の200円!!

加古川と由良川のサイクリングロードを広めるのためのツールですので、是非お買い求めいただき、たくさんの方に読んでいただきたいです。